三重県桑名市の「くわな寺町通り商店街」で楽しむ朝市と昭和風情
更新日: 2024/07/21
桑名の魅力が詰まった「くわな寺町通り商店街」
三重県桑名市に位置する「くわな寺町通り商店街」は、昭和の風情を感じられる昔ながらの商店街です。桑名駅から800メートルほど直進すると、のどかな田舎町が広がり、そこにこの商店街があります。実はこの場所、中小企業庁が選ぶ全国30商店街にも選出されており、多くの人々がここを訪れます。
毎月3と8のつく日は朝市が熱い!
この商店街の見どころの一つが、毎月3日と8日に開催される朝市です。口コミによれば、朝9時を過ぎるとすでに多くの店が開いており、活気に満ちています。新鮮な野菜や魚、泥付きのレンコンやごぼう、さらに芋茎やさまざまな種類の茄子などが販売されています。老舗の時雨煮屋さんでは、出来立てのハマグリが甘い香りで道行く人々を引き込み、パンやみたらし団子を求める行列も見られます。これだけ楽しい場所は桑名では他にないかもしれません。
昭和風情が残る商店街
訪れた方々の口コミには昭和風情が色濃く残る商店街の魅力が語られています。河津桜祭りなどのイベントもあり、賑やかな時期にはさらに楽しさが増します。また、桑名名物のしぐれ煮ハマグリ、生鮮食品、土産物、衣料品など、一通りの物が揃っています。特にみたらし団子はテレビでも取り上げられたほどの人気ぶりです。
駐車場情報も見逃せない
車で訪れる方には、川沿いに無料で停められる駐車場もおすすめです。特に、口コミでは3と8のつかない日は少し寂しい雰囲気だが、3と8のつく日は活気があり、ぜひその日に訪れたいとの声もあります。
まとめ
「くわな寺町通り商店街」は、昭和風情と現代の活気が融合した独特の魅力を持っています。全国に選ばれるほどの商店街で、桑名市を訪れるならぜひ朝市が開かれる日に足を運んでみてください。新鮮な食材や地元の特産品を楽しみながら、昭和にタイムスリップした気分を味わえます。週末のお出かけ先にぴったりなこの商店街を、ぜひ訪れてみてください。