山梨県のアーケード街

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写真のあるアーケード街

最近更新されたアーケード街

2026/06/30
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たき通り

甲府市・裏春日に残る横丁山梨県甲府市の歓楽街「裏春日」には、昭和30年代から40年代に造られた横丁がいくつか残っています。今回取り上げる「たき通り」と「ニュー銀座街」も、その一角にある飲食街です。どちらも「裏春日通り」と「春日あべにゅう」を結ぶ横丁で、「オリンピック通り」の南側に位置しています。昼間に歩くと、にぎやかな夜の表情とは少し違い、横丁そのものの形や通路のつながりが見えやすく、街の成り立ちを感じられます。たき通りの雰囲気たき通りの西側、春日あべにゅう側の出入口には、小さなアーケードが架けられています。1970年に形成されたそうで、細い通路が奥へと伸びるつくりです。内部を進むと、奥にも通路が続き、左右に階段があります。階段を上がると2階の通路に出ますが、こちらは行き止まりになっています。建物と通路が複雑に重なり合う様子は、横丁ならではの面白さがあります。たき通りの奥からは、さらに通路が続き、ニュー銀座街へつながっています。ひとつの横丁を抜けると、次の横丁に移るという連続感も、この場所の特徴です。ニュー銀座街の構成と見どころニュー銀座街は1969年に完成したそうです。通路は二手に分かれ、ビル内が「コ」の字のような形になっています。2階もあり、昔ながらの雰囲気を残したつくりが印象的です。内部にはお楽しみの浴場もあります。横丁の中にこうした施設があるのは、裏春日らしい個性のひとつといえそうです。外から見ると、飲食街としての表情に加えて、建物の重なりや通路の抜け感も感じられます。東側の裏春日通り側には出入口があり、周辺では客引きの姿も見られました。街の空気を含めて、昔ながらの歓楽街の雰囲気が残っています。昭和の横丁を歩く楽しみたき通りとニュー銀座街は、甲府市の街並みの中でも、昭和の横丁文化を今に伝える場所です。昼間に歩いてみるだけでも、アーケード、細い通路、階段、2階の動線など、独特の構造をじっくり見ることができます。飲食街としてのにぎわいを想像しながら歩くのも楽しく、街づくりや横丁の形に関心がある人にも気になるエリアです。甲府の裏春日を訪れる機会があれば、こうした通路のつながりにも目を向けてみると、街の表情が少し違って見えてきます。

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2026/06/30
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オリンピック通り

甲府の中心に残るオリンピック通り山梨県甲府市にあるオリンピック通りは、昭和の雰囲気を色濃く残す横丁です。1964年の東京オリンピック開催にちなんで名付けられたとされ、甲府の中心市街地でも個性の強い場所として知られています。レビューでも「レトロ好きにはご褒美みたいな場所」「甲府のDEEPな心臓部」といった声があり、再開発されずに残ってほしいという思いが伝わってきます。古いものがそのまま残る景色に、惹かれる人は少なくないようです。昭和の熱気が残る歓楽街の風景オリンピック通りには、レトロなバー、居酒屋、カフェなどが集まり、夜遅くまで賑わいを見せます。地元の人に親しまれ、観光で訪れる人にも甲府らしい空気を感じさせるエリアです。通りの周辺には「春日通り」「裏春日通り」もあり、歓楽街らしい密度の高い景観が広がります。看板がひしめき合うように並び、長屋やトタン屋根の建物が連なる様子は、どこを切り取っても昭和の熱気が感じられます。歩くたびに印象が変わる横丁オリンピック通りは、見る角度によって印象が変わるのも面白いところです。外から眺めると渋い横丁ですが、場所によっては白や青を基調にした外装が目に入り、少し雰囲気が明るくなる場面もあります。古い案内図や、長い時間を経た看板群もこの場所らしさのひとつです。かつて多くの飲み屋があったという話もあり、今もなお当時の面影を感じられるのが魅力です。雨の日に楽しめるリフレクション訪問時は雨が降っていたという記録もあり、地面にできた水たまりが景色を映し出していました。アーケードや看板が反射する様子は、晴れの日とはまた違った見え方です。雨の日は歩きにくさもありますが、そのぶん通りの表情が変わり、写真好きには印象的な時間になりそうです。にぎやかな看板と静かな水面が重なる光景は、オリンピック通りのもうひとつの顔といえます。甲府で昭和レトロを感じたい人へオリンピック通りは、派手な観光名所というより、甲府の日常の中に残る深い魅力を味わう場所です。レトロな街並み、横丁の密度、夜の空気感が合わさって、独特の記憶に残る風景をつくっています。「全部楽しい」「雰囲気ドープで最高」といった感想もうなずける、味わい深い通りです。甲府で昭和レトロや横丁歩きを楽しみたい人には、ぜひ気になるスポットになりそうです。

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2026/05/15
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甲府銀座通り商店街

甲府商店街の変わりゆく風景かつての甲府商店街は、少年の頃の記憶の中で賑やかな人混みが広がっていました。しかし、現在ではその活気を感じにくくなっている、という声が地元民から聞かれます。かつての賑わいが衰えた背景には、近隣の商業施設の台頭も影響しているようです。本記事では、甲府商店街が直面する現状と、この街に賑わいを取り戻すための取り組みについて探ります。地元住民の声と懐かしの商店街幼少期に通った商店街が今では人通りも少なくなり、地元民からは「魅力がない」との意見が聞かれます。これは、商店街に入る店の魅力が低下してしまったからだという見方もあります。しかし、商店街の面々の本気を見せ、努力してほしいという願いも根強く存在します。歩行者専用道路の秩序を守ることで、安全で居心地の良い空間づくりが求められているのです。甲府商店街の今、そしてDEEPスポット甲府の繁華街、特にアーケードを進んだ先には、DEEPスポットとして知られる場所があります。夜の街としての顔を持つこの地区は、地元の人々にも観光客にも独特な雰囲気を提供しています。寒い風を受けながら歩けば、どこか懐かしさを感じる街並みが広がります。地元イベントが行う新しい試み甲府商店街では地域活性化に向け、新たなイベントを定期的に実施しています。その中心となるのが「第2土曜市」と「こどもマルシェ」です。第2土曜市は、毎月第2土曜日に行われるワゴンセールやタイムセールが特徴で、地元の人々や観光客が楽しめるイベントとして定着しています。こどもマルシェは、春と秋に開催される大規模なイベントで、子どもたちに山梨・甲府の魅力を伝えることを目的としています。ここでは、学び場だけでなく遊び場としても楽しむことができ、未来の地元コミュニティの一端を担うべく、さまざまな体験を提供しています。商店街の未来: 住民と共に創る賑わいの場過去の賑わいを知る地元民として、商店街にはより本気で人を引き付ける努力を行うことが求められています。魅力的な店舗を増やすことや、歩行者専用道路の利用マナーを守ることもその一環です。また、地域住民が積極的にイベントに参加し、街全体の活性化へとつながる取り組みも重要です。甲府商店街は、ノスタルジックな魅力を活かしつつ、新たな一歩を踏み出そうとしています。それぞれの店が持つ個性と、地域一丸となったイベントの力を活かし、いつの日か再び賑わいを取り戻すことでしょう。

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2026/03/15
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仲見世

甲府市の仲見世:懐かしさと興奮が交差する街並み甲府市にある仲見世は、時間を巻き戻したかのような魅力を持つ場所です。このブログでは、特に映画のワンシーンで見たようなレトロなロケーションに興味がある方、昭和のレトロ感が漂う街を求める旅行者に向けて情報をお届けします。甲府仲見世の魅力的な雰囲気を満喫しませんか?歴史とレトロが交差する甲府仲見世甲府の路地裏を歩くと、そこには昭和の時代にタイムスリップしたかのような独特の空間があります。狭い路地を進むと、映画のセットのように感じるほどノスタルジックで、まるでスクリーンを通して見た場所が現実のものになったように感じられます。特に仲見世のエリアでは、狭い通りと古びた看板が、その郷愁を一層引き立てています。仲見世:地元の味と文化が凝縮このエリアは、地元の飲み屋がひしめく通りとしても知られています。その看板のゲートをくぐれば、地元の風情をたっぷり味わうことができます。地元の味が凝縮された飲み屋街があり、観光客でも気軽に足を運びやすい場所です。時間がなくゆっくり楽しめなかった人々も、次回はぜひ近くのホテルに泊まってじっくり夜を楽しんでほしいものです。映画『カラオケ行こ!』の聖地また、甲府仲見世周辺は、数々の映画のロケ地としても注目されています。映画『カラオケ行こ!』では、そのレトロな街並みがリアルに描かれました。ミナミ銀座のロケ地と言われる甲府仲見世は、映画好きにはたまらないスポットです。実際、映画のシーンのように、華やかなネオンの路地裏を歩くと、いつでも映画の主役になった気分を味わえることでしょう。訪れたい甲府の隠れスポット甲府駅から徒歩15分ほどの距離にあるこのエリアは、観光にも非常に便利。さらに、昼間には静けさが漂うが、夜にはネオンが輝く街としての一面も持っています。訪れるなら昼間に、そして夜も楽しむための2回訪問するのもおすすめです。甲府仲見世を訪れてみよう以上が、甲府仲見世の紹介です。現代の喧騒を離れ、昭和の時代を感じられるこの場所で、歴史の風を感じながら、ノスタルジックな体験をしてみませんか?旅のプランにこのレトロな街を加えて、新しい発見と共に甲府の文化を存分に楽しんでください。

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2025/12/23
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オリオン・スクエア

オリオン・スクエア商店街の魅力オリオン・スクエア商店街は、山梨県甲府市丸の内に位置し、地域の活性化を目指す新しい商業エリアとして注目されています。2025年11月の週末に訪問した方のレビューでは、特に地下の食品売り場が好評で、丁寧な接客と豊富な品揃えが評価されています。また、イベントスペースで開催される北海道物産展のような催し物は活気に満ちており、訪問者に楽しい買い物体験を提供しています。さまざまな魅力が詰まった店舗オリオン・スクエアには、和洋菓子の専門店や手土産品が充実しており、多様な選択肢が用意されています。そのため、お土産を探す際にいろいろと比較しながら購入できる点が多くの人に喜ばれています。さらに、トイレの清潔さも訪問者から好印象を持たれています。アクセスと駐車場情報オリオン・スクエアは甲府駅から徒歩約8分とアクセスも良く、中心街の近くに位置するため訪れやすい場所にあります。駐車場については、少し離れたところに設置されていますが、近い場所から満車になってしまうことが多いので注意が必要です。伝統と新しさの交差点この商店街の名前は、かつて存在した「オリオンパレス」という映画館に由来しており、歴史的にも興味深いスポットです。オリオン通りは昭和の頃から地域の発展に寄与しており、今ではその昔ながらの雰囲気と新しい文化が交じり合う場所となっています。まとめオリオン・スクエア商店街は、甲府市の地域振興を象徴する場所で、多様なショップとイベントが訪問者を待っています。観光客や地元の人々を引き寄せる魅力が詰まったスポットで、ぜひ訪れる価値があります。さまざまなショップやイベントを体験しながら、甲府での充実した時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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2025/12/12
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広瀬大通り

山梨県甲府市の広瀬大通り:昭和と平成が交差する飲食店街山梨県甲府市には、独特な雰囲気を持つ飲食店街「広瀬大通り」があります。この通りは、かつて昭和時代の情緒あふれる飲食街として存在し、裏春日側はその名残を今も感じさせます。また、春日あべにゅう側は平成のスナック街として知られ、違った時代の特色が共存する通りとなっています。歴史と文化を感じる横丁広瀬大通りは、西に約50メートル延び、両側に飲食店が軒を連ねています。この地域特有の文化や歴史を体感できる場所であり、通りの名に「大通り」が含まれていること自体が、この路地のユニークさを象徴しています。甲府市内のこのような個性的な通りは、地元文化を反映しており、訪れる人々にとって新鮮な体験を提供しています。変わりゆく街並みしかし、現代においては変化も避けられません。広瀬大通りの一部は駐車場へと姿を変えています。かつての繁栄の印象を残しつつも、時代の流れに応じた新しい用途が求められるようになっているのです。都市化と文化の共存甲府市は、盆地という地形からコンパクトに街が整備され、他の地方都市とは異なる発展を遂げています。大型商業施設の影響があるものの、商店街の衰退は他の都市と比べて少ない印象があります。路地裏に残る昭和の香りは、都市化が進む一方で消えることなく、多くの人々を魅了しています。伝統と新しさの共演夜になると活気を取り戻す広瀬大通りは、スナックをはじめ、さまざまな飲食店が灯をともします。これらの店々は、訪れる人々に昭和から平成の時代を感じる機会を提供しており、新しい世代にもその魅力を伝え続けています。広瀬大通りは、甲府市における文化の交差点であり、多様な飲食スタイルが楽しめる場所です。地元の人も観光客も、ぜひこの独特の雰囲気の中に身を置き、甲府の歴史と文化に触れてください。

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