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2026/09/03
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大正筋商店街

新長田駅から南へ続く商店街兵庫県神戸市長田区にある大正筋商店街は、新長田駅から南へ徒歩約5分ほどの場所にあります。新長田1番街商店街を抜け、国道2号を越えると大正筋商店街へ入る流れで、周辺の商店街と合わせて歩く人も多いようです。アーケードのある通りは、左右に商業施設が並び、1階と2階で景色が分かれています。2階はシャッターの閉まっている区画が目立ち、1階も空きが見られる一方で、通り全体は整った印象があり、広びろとした商店街として受け止められています。手形が並ぶ通路大正筋商店街の印象を特徴づけているのが、通路の足元に埋め込まれた手形です。有名な方々の手形が並び、阪神・淡路大震災での教訓を語り継ぎ、復興への感謝を形に残すためにメッセージとともに埋め込まれたものだとされています。歩くときは、看板や通りの様子だけでなく、足元にも目が向きます。VISSEL KOBEの関連展示や、お笑い芸人の手形など、ひとつひとつを確かめながら進む楽しさがあります。商店街をただ通り抜けるのではなく、歩くことそのものが記録をたどる行為のように感じられます。震災後の街並みと今の姿検索情報では、大正筋商店街は「大正時代から続く歴史の長い商店街」と案内されています。一方で、訪れた人の記録には、震災後の再開発で街並みが大きく変わったことや、現在はシャッターの多い区画があることも残されています。そのため、今の大正筋商店街は、昔ながらの商店街の面影と、震災後に整え直された通りの姿が重なって見える場所といえます。にぎやかな区画だけでなく、静かな区画も含めて歩くと、街がたどってきた時間の幅が感じられます。回遊しながら歩ける周辺のつながり大正筋商店街は、新長田駅周辺の回遊散策とも相性のよい場所です。入力情報では、近くのアスタプラザイーストビルで昼食を取ってから商店街へ向かう流れや、神戸鉄人プロジェクトの回遊散策MAPを手に、周辺の複数の商店街をめぐる様子が見られました。また、商店街の案内では、地域住民や大学生との交流を深めながら、地域に根ざした商売を続けていることも紹介されています。新長田駅周辺の生活圏の中で、買い物の場であると同時に、地域の関係が重なる通りとして位置づけられているようです。探して歩く楽しみのある通りシャッターの多さが目に入る一方で、隠れ家的な店があるという声もあり、通りを丁寧に歩くことで見えてくる表情があります。外から見るだけでは分かりにくい店もあるため、駅から少し足を延ばして探索するように歩くと、この商店街らしさに触れやすいかもしれません。大正筋商店街は、華やかさを前面に出すというより、足元の手形やアーケード、空き区画と営業中の店が混じる風景の中に、震災後の復興と地域の記憶が残る通りです。新長田を歩くときには、周辺の商店街とあわせて、その静かな重なりを確かめたくなる場所でした。

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2026/09/03
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一番街商店街

鹿児島中央駅のすぐそばに残る商店街鹿児島市中央町にある一番街商店街は、鹿児島中央駅から徒歩1分という近さにありながら、昭和の時代から「朝市」と呼ばれて親しまれてきた商店街です。現在の一番街は、駅前の新しい風景と並びながら、古き良き商店街の面影を今に伝える場所として見られています。レビューでも「昭和の良き時代を感じさせる商店街」「西駅の面影が残る数少ない場所」といった声があり、街の記憶をたどるように歩かれることがあるようです。店の並びや通りの空気には、駅前の商業地としての現在と、昔から続く日常の気配が同居しています。一番街に残る街の記憶公式サイトでは、この商店街に「いっど」という愛称が付けられています。これは鹿児島弁の「行くぞ!」に由来し、前向きな合図のような言葉として使われています。また、「人にHOTな商店街」というコンセプトも掲げられており、普段着で立ち寄れる街、人にやさしい街、昔が見える街として位置づけられています。こうした言葉どおり、一番街はただ買い物をする場所というだけではなく、通りそのものが街の記憶を抱えているような印象があります。土産物店があるというレビューもあり、日常の買い物だけでなく、駅前を訪れた人が足を止めるきっかけにもなっているようです。ストリートピアノや通りの使われ方一番街の特徴として、ストリートピアノの存在が挙げられます。レビューにも「ストリートピアノがありました」とあり、通りを単なる通過点ではなく、少し立ち止まって過ごせる場として受け止める人もいることがうかがえます。また、「バイクの練習で訪れました」という声もあり、商店街が買い物や飲食だけでなく、さまざまな目的で訪れられていることが分かります。駅前の通りとしてのにぎわいと、生活の中で使われる場所としての性格が重なっているのでしょう。再開発を前にした静かな時間一方で、レビューには再開発計画に触れる声もあり、「今の姿を少しでも残してほしい」といった思いが寄せられています。2018年5月1日の写真を投稿している記録もあり、再開発間際の風景を残したいという意識が読み取れます。こうした声からは、商店街が変化のただ中にあることが伝わってきます。にぎやかさが少し足りないと感じる人もいれば、今の落ち着いた姿に価値を見出す人もいます。通りの空気は時代とともに変わっていきますが、そこに積み重なった時間まで消えてしまわないでほしい、という気持ちは自然なものです。商店街としての現在地一番街商店街振興組合の案内では、飲食店、お買い物、おみやげ、美容・理容・エステ、健康・スポーツ、暮らしのサービス、学ぶ、病院・薬局、趣味・娯楽、銀行など、さまざまなカテゴリの店や施設が並ぶことが示されています。駅前に近い商店街として、通りの中に多様な役割が折り重なっている様子がうかがえます。また、鹿児島市の支援事業では、一番街商店街商店街振興組合ほかが関わる「鹿児島中央駅前プレミアムポイント」も紹介されており、中央町ベル通り、ライカ19・20、かごっま屋台村バスチカといった周辺エリアとのつながりも見えてきます。通り単体ではなく、駅前一帯の商業圏の中で歩かれている商店街といえます。現在の姿を見ておきたい通り一番街商店街は、昭和の商店街らしさを残しながら、ストリートピアノや各種店舗、周辺エリアとの連携によって、今も使われ続けている通りです。華やかさだけで語るよりも、少し静かな時間や、変わりゆく前の景色に目を向けたくなる場所です。駅前の便利さのすぐ隣に、昔の面影が残る。そうした重なり方こそが、一番街商店街の現在の姿なのかもしれません。

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2026/09/03
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松應寺横丁

松應寺横丁で昭和レトロを体験松應寺横丁は、まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような、懐かしいレトロな雰囲気が漂う素敵な場所です。細い路地や古い建物が並び、散策するだけでゆったりとした時間を過ごせます。この記事では、松應寺横丁の魅力を詳しくご紹介します。写真好きにおすすめのスポット松應寺横丁は、写真好きにはたまらないスポットです。光の入り方や壁の質感など、どこを切り取っても絵になる風景が広がっています。特に、昭和レトロな建物や路地裏は、フォトジェニックな要素が満載。時間を忘れてカメラのシャッターを切りたくなるでしょう。レトロな雰囲気で散策を楽しむこの細い路地には、個性豊かな雑貨店や飲食店が立ち並びます。こだわりの食事や珍しい雑貨を楽しむことができ、まるで映画のセットの中にいるような不思議な感覚を味わえます。ただし、駐車スペースには限りがあるため、公共交通機関や近くの駐車場を利用して訪れるのがおすすめです。松應寺とその歴史松應寺は、徳川家康の父・松平広忠の墓所がある歴史ある寺院で、歴代の将軍たちが参詣したことでも知られています。この寺院があるからこそ、松應寺横丁は歴史的背景を持ちながら訪れる人々に魅力を提供しています。裾野に広がる趣ある街並みもまた、多くの観光客を引き付けています。再び訪れたくなる魅力横丁内では、不定期で地元の人たちが開催するイベントも行われ、かつての花街の活気を髣髴とさせます。訪れるたびに違った魅力を発見できる松應寺横丁。次は季節や時間帯を変えて訪れると、また新たな発見があるかもしれません。写真が好きな方、レトロな雰囲気に浸りたい方にとてもおすすめのスポットです。松應寺横丁で、昭和の時代へのタイムスリップを楽しんでください!

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2026/09/02
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京急蒲田商店街

京急蒲田駅前から伸びる商店街京急蒲田駅前からJR蒲田駅方面へ続くアーケード商店街が、京急蒲田商店街あすとです。駅の西口側からJR蒲田駅へ向かう通り道の一部にもなっており、駅間を歩く人の流れがそのまま商店街の景色をつくっています。全体としては飲食店の存在感が目立ちますが、薬局、銀行、不動産会社、整体院、携帯ショップ、日用品店、花店、英会話関連の店舗なども並び、駅前らしい幅の広い商業の層が見えてきます。チェーン系の店と個人店が同じ通りに混ざっているため、にぎやかさの中にも少し落ち着いた空気があります。昼の通り抜けと、夜の顔レビューにもあるように、昼間は駅の乗り換えで通り抜ける人が多い印象です。商店街自体が京急蒲田駅とJR蒲田駅を結ぶ導線になっているため、用事の途中で足早に抜けていく人の姿が目に入りやすいのでしょう。一方で、商店街の並びには居酒屋、やきとん、焼鳥、海鮮居酒屋、ラーメン店、中華、寿司、うなぎ、そばなどが多く、時間帯が変わると表情も変わりそうです。昼の通路としての機能と、夜の飲食街としての顔が重なっているところに、蒲田らしさがにじみます。店舗の並びに見える新旧の混在店舗一覧を見ると、新しい業態の店もあれば、昔ながらの名前や構えを感じさせる店もあり、商店街の中に新旧が同居しています。駅が新しくなってから時間が経っても、古くから続く店が残っていると、通る側にも少し安心感が生まれます。たとえば、餃子の店や町中華、大衆居酒屋のような店がある一方で、立ち飲みと音楽を組み合わせた店や、英検・TOEICの練習所、国際交流センターのような施設も見られます。飲食だけに偏らず、生活や学びの要素も含んだ通りになっているのが、この商店街の今の姿といえます。歩きやすさと、通路の印象レビューの中には、通路まではみ出した店があり歩きにくいという声もありました。活気のある通りではありますが、アーケードの下で人と店の距離が近いぶん、歩行のしやすさには気を配りたくなる場面もありそうです。こうした密度の高さは、商店街らしい個性でもあります。店先のにぎわいがそのまま通りににじみ出るような感覚があり、ただ整然としたショッピングモールとは違う、街路としての表情が残っています。飲食店が多い駅前の街角この通りで目につくのは、やはり飲食店です。牛タンの酒場、からあげ、ラーメン、寿司、焼鳥、もつ焼き、焼肉、干物、四川料理、鮮魚を扱う居酒屋など、気軽に入れる店から夜に使いやすそうな店まで幅があります。店名や案内文からも、それぞれが個性を出していることが伝わってきます。リーズナブルさを打ち出す店、炭火焼きにこだわる店、鮮魚を前面に出す店、立ち飲みと音の空間を組み合わせる店など、同じ商店街の中でも空気は一様ではありません。暮らしの機能も支える商店街あすとは飲食街としてだけではなく、暮らしの用事をまとめて済ませられる場所でもあります。薬局、ATM、銀行、携帯ショップ、不動産会社、眼鏡店、買取店、整体・接骨院、美容室などがそろっていて、駅前の生活圏としての役割も担っています。国際交流センターのような施設が入っているのも特徴的です。外国人の生活相談や交流の場があることで、単なる商業通りではなく、地域の支え合いの拠点にもなっています。蒲田らしい時間の積み重ね蒲田という場所柄もあり、昼から人の気配が濃く、夕方以降はさらに表情を変えそうな通りです。レビューにあったように、昼間から飲み歩くような空気が似合うと感じる人もいれば、通りの混み具合や店のはみ出し方に気を取られる人もいるでしょう。その両方が、この商店街の実感に近いのかもしれません。京急蒲田駅前からJR蒲田駅へとつながるアーケードの下には、日常の用事と飲食の楽しみが並んでいます。新しい駅前の景色の中に、懐かしい店の気配が残っていることも、この通りの記憶を支える要素になっています。

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2026/09/02
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楠銀天街

楠銀天街とは楠銀天街(くすぎんてんがい)は、大分県別府市にあるアーケード商店街です。JR別府駅の南東側にのびる通りで、別府駅周辺の商業エリアの一角を形づくっています。別府市は温泉地として知られ、観光で訪れる人も多い土地です。そのなかで楠銀天街は、土産物店や飲食店、雑貨店などが並び、観光客だけでなく地元の人の買い物や食事の場としても使われてきました。現在は、にぎわいの記憶を残しながら、営業中の店、空き店舗、解体された建物が混在する通りとして歩くことができます。アーケードに残る時間の層楠銀天街のアーケードは、1953年に設置されたとされています。別府の商店街の中でも長い歴史を持つ一方で、近年は老朽化が進み、撤去が決定されました。実際に歩くと、柱の錆、はがれたパネル、天井の開口部、ぶら下がったままの配線や器具など、長い年月を重ねた痕跡が随所に見られます。看板のフォントや色合いにも、昔ながらの商店街らしさが残っています。店名看板が外された跡や、かつて店があった場所の床だけが残る区画もあり、通りの変化を静かに伝えています。一方で、通りの一部には比較的新しい店もあり、古い構えと新しい営業が同じアーケードの下で並んでいます。その対比が、楠銀天街という場所の現在地をそのまま示しているようです。見えてくる店の気配歩いていくと、飲食店や物販店、薬局、美容室、写真店、服飾店など、さまざまな業種の看板が現れます。たとえば「海鮮いづつ」「いろはすし」「東洋堂中央鍼灸院」「創業百五拾年 東洋漢方中央薬局 別府研究所」「Bar Cafe Beach」「hair & make honey」「渡邉富商店」など、今も営業している店が確認できます。そのいっぽうで、かつて営業していたとみられる店の看板も多く残っています。「男子専科 こもと」「高級紳士服 ギンヨー」「菊池呉服店」「桜カメラ」「マルヒロ」「京都屋」「ふたばや」など、服飾や暮らしに関わる店が多かったことがうかがえます。店先には、古い掲示やステッカー、組合の案内、電話線注意の表示なども残っており、商店街が単なる通路ではなく、長く地域の人たちが関わってきた場だったことが伝わってきます。変わっていく通りの表情楠銀天街では、建物が解体されて駐車場になった場所も目立ちます。2011年に整備されたポケットパークのように、空いた土地が別の使い方へ変わった区画もあります。また、2022年から2023年にかけては、老朽化した空き店舗の解体が進められました。略式代執行による撤去が行われた建物もあり、危険性のある空き家への対応が進んでいます。通りを歩くと、建物が消えたことでアーケードだけが空を支えるように見える場面もあり、商店街の姿が少しずつ変わっていることを実感します。それでも、残された柱や看板、掲示物の数々には、かつての商店街の厚みが刻まれています。完全に消えてしまったわけではなく、店の痕跡や地域の記憶が、あちこちに断片として残っています。別府の街の流れの中で楠銀天街は、別府駅と別府の中心市街地を結ぶ商業空間のひとつとして歩んできました。別府港や観光港、温泉地としての発展、市役所の移転、商業構造の変化など、別府のまちの動きとともに、その役割も変わってきたようです。かつては多くの店が並び、通り全体に商店街らしい密度がありました。現在は静かな区画も増えていますが、営業を続ける店もあり、生活の場としての顔は残っています。観光地・別府のなかで、華やかな名所とは少し異なる、街の積み重ねを見るような場所です。歩いて感じること楠銀天街を歩くと、賑わいの名残と老朽化の現実が同時に目に入ります。懐かしい看板、残された床、補強された柱、閉じた店先、今も開いている店の明かり。その一つひとつが、通りの歴史を語っているようです。別府という温泉の町の中で、楠銀天街は観光案内だけでは見えにくい、日常の商いと時間の痕跡を見せてくれる商店街です。通りの先に何があるかを急がず、上を見上げたり、看板を追ったりしながら歩くと、この街角の持つ記憶が少しずつ立ち上がってきます。

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2026/09/02
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京町商店街

京町・新京橋商店街について高知市の中心部、はりまや橋の近くに京町・新京橋商店街があります。京町商店街と新京橋商店街の二つから成り、あわせて高知市中心街の一角を形づくる商店街です。はりまや橋商店街とは大きな道をはさんだ同じ筋にあり、街歩きの流れの中で立ち寄りやすい位置にあります。京町商店街と新京橋商店街京町商店街は、江戸時代から続く商店街とされ、約40の店舗が並びます。地元の特産品を扱う店、飲食店、日用品を扱う店舗などがあり、日々の買い物の場としての性格が感じられます。一方の新京橋商店街は約20の店舗があり、ファッションやアクセサリーに特化したエリアとして紹介されています。二つの商店街を合わせると、暮らしに近い店と、観光や買い回りを意識した店が同じ場所に並んでいることがわかります。商店街の近くには高知大丸の西側という位置関係もあり、中心市街地の動きとつながりながら成り立っています。古くからの商店街の空気を残しつつ、現在の街の使われ方にも応えている構成です。土産物と土佐料理が並ぶ街この商店街の特徴として、はりまや橋に近いことから観光客向けの土産物店が多いことが挙げられます。高知県の土産を扱う店舗やサンゴ店があり、旅の途中に地元の品を手に取れる場所として機能しています。飲食店では土佐料理を扱う店もあり、観光バス旅行の昼食を兼ねた立ち寄り先として利用されることがあるようです。週末でも比較的落ち着いて散策しやすいという声もあり、にぎやかな観光地というより、歩きながら店を見て回る商店街らしさが残っています。店先の品ぞろえや通りの空気を見ながら歩くことで、街の現在の姿が伝わってきます。商店街を彩るイベント京町・新京橋商店街が関わる催しとして、よさこい祭り、土曜夜市、土佐のおきゃくなどが挙げられています。高知の街全体で行われるイベントと結びつきながら、商店街もその舞台の一部になっています。また、平成24年からは「京町チャレンジショップ」も運営されています。新しい考え方や商品を持つ人が、比較的始めやすい形で挑戦できる場として位置づけられており、商店街の中に新しい流れを取り込む取り組みとして見られます。まち歩きの中で見えるもの京町商店街は、白壁の蔵のような建物が多いと紹介されており、江戸・明治時代の商家を思わせる景観が残っています。四万十市の京町商店街に関する紹介では、職人の店が集まる通りとしての性格や、石柱街路灯、史跡めぐりの石碑なども案内されています。高知の京町・新京橋商店街とは別の商店街ですが、同じ「京町」という名が示すように、町の記憶や専門店の集まり方を思わせる要素があります。高知市の京町・新京橋商店街では、観光の通り道であると同時に、買い物や食事の場としての役割が続いています。はりまや橋の近くという立地、土産物店や飲食店、ファッション系の店舗、そして地域イベントとの関わりが重なり、商店街のいまの姿をつくっています。街を急がずに歩くと、中心市街地の中で商店街が担ってきた時間の積み重なりが、静かに見えてきます。

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写真のあるアーケード街

写真が登録されている商店街から、街並みやアーケードの雰囲気を確認できます。

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魚町銀天街

福岡県 北九州市小倉北区

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